若者の車離れ

経済格差が叫ばれる中、こちらも大問題ではないかと最近良く思うのです。

車が売れない。

もちろん、燃費の不正問題やらなんやらというのも確かに問題はあるのかもしれないのですが、

それ以上に、車に興味を示さない人々が増えています。

車のイベントはまだまだ各地で開催されているのですが、小さい頃憧れていた、”車”というものは、

現実的に購入し維持をするのに、とてもお金がかかるし、じゃぁ別に必要な時だけ使えばいいじゃない。

といった感じです。

シェアリングにとても人気が出ており、所有から共有へ変化しているのは確かです。

数字にも如実に現れており、今後さらに所有という概念が共有にかわるのは間違いありませんね。

まだまだ未来はわかりませんが、今後シェアリングサービスが広がり、メーカーの生産も少なくなれば、自ずと雇用にも影響されるのは間違いないのではないでしょうか。

AIというのも今後の活躍によって自動車業界の人員整理は必然かも知れませんが、ディーラーにいる営業マンも、こんなにたくさん必要ない気もします。

オペレーターも、ある程度の自動プログラムで恐らくは一般的なクレームや対応はこなせるでしょう。

現在も車のTVCMはバンバン流れていますが、消費者金融のカードCMが露骨に減ってなくなっていったように、車のCMがTVで流れなくなった時、、、

あ~、いよいよ車もやばいなと思ったほうがいいかもしれませんね(笑)

小さい頃に、あの車に乗りたい、大人になったら絶対コレが欲しいと思ったちびっこも大人になってから現実を知ると、

その現実と現在の状況に打ちひしがれる人々が多いのでしょうか。

悲しいはなしですが、現実ですね。

経済格差が広がり、ますます車になんか回す資金がなくなれば、自ずとレンタカーやシェアリングを使うのは当たり前。

そのうち自動運転ともなれば、免許証すらいらなくなる時代もくるかもしれません。

東京に高級車やそこそこ高い車が集中し、地方には軽自動車がいっぱいです。

地方でフェラーリなどの高級車なんぞ見たこともありません(笑)

格差が広がってますね~(笑)

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時代はEVなのか!?車の燃料未来

天才イーロン・マスクさんのテスラが毎日のように話題になります。

EVは今までにも各社が頑張って開発に臨んでいたのですが、走行距離が伸びずに悪戦苦闘。

しかし、そのEVの中でもずば抜けてテスラの燃料電池、まぁバッテリーですが、なんと500kmくらいの走行が可能なため、話題に登ります。

テスラは、車屋さんというよりも、バッテリー屋さんなのではないか?などなど、色々と言われておりますが、とにかく、このイーロン・マスクさんのやることは本当にすごいですね~。

カッコイイ。

映画のなかのSF事を現実にしてしまう力も頭脳も持ちあわせており、とっても尊敬しちゃいます。

ガソリンから、ディーゼルになったときも、マツダすげ~となりました、、、そして、トヨタさんの水素すげ~でもたけーとなりました。

その中でも電池車をコツコツと開発を続けていた日産車もすごかったのですが、このテスラに話題を持って行かれた感があります。

ハイブリットからそろそろEVを先取りしてもいいのかもしれません。

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今年もクルマニア一郎物語

今年も始まり、いいスタートが切れたとは言えませんが、車はピカピカに仕上げてスッキリ一郎です。

今年も何かと、色々な新顔車種が噂されておりますが、電気(EV)難じゃないかな~これからは

と思っている2018年です。

テスラはもとより、京都初のEV自動車メーカーGLMにしかり、その他メーカーも続々とEVに注力を注がれている感があります。

もうガソリンの時代やないね。。。

それは、、

それはごもっともなのです。

 

 

でもたくさんあるガソリンのスタンドが、全部電気エネルギースタンドに変わるのかと思うと。。

まだまだ想像し難いのですが、

とりあえずは今後ガソリン車にさらに税金が課されてしまうのかな~なんて思っており、、

ガソリン車に乗れるのはほんの一握りのお金持ちのみとなる気はします(笑)

アンティークの車を維持できる人達でしょうね(笑)

もう車は完全に趣味でしかなく、実用的なところは全てAIか。。。

タクシーもAI。

トラックもヤローではなく、AIヤロー

カスタムカーなんて遠い過去の遺物に過ぎなくなりそうです。。

まぁ、どんな未来でも楽しみではあります(笑)


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憧れがあったから頑張れた青い時代~

小さい頃から車が好きで、小学生の頃から車の雑誌をよく買っていたものだ。

当時はスーパーカーブームにより、車好きの子供達が集まって、カウンタック!と言う言葉がなんだか響きがよく

憧れていた物です(笑)

中学・高校になると、車と言う存在が少し現実身が帯びてきて、高校で一生懸命バイトでもすれば車が買える!と奮闘したものです。

父親はいわゆる乗用車というもので、四角いセダン。

子供の頃はこんなかっちょ悪い車になんて乗らないと思っていたのですが、

オトナになった今であれば、当時の父親の気持ちもわからなくないのが不思議です(笑)

18歳、頑張って貯めたバイト代で免許をとり、一生懸命中古車を探しました。

探している時のワクワク間といったら、今では考えられません(笑)

アレは嬉しかったな。

頑張ってバイトして自分で、自分の車を手に入れる。車という走る空間。私の空間。

私にとってはとても青い青春時代。

20万円で買ったとてもオンボロで小さなスポーツカー。。

カウンタックには乗れないけど、あの車は私にとって、カウンタック以上の代物であったのは間違いないのです。

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